【Peru】失明!? ワカチナのサンドボード

ランチとピスコのおかげですっかりオネムモード…。

でもドライバーさんは一直線にワカチナへ。

見えてきました、ものすごい高さの砂丘。一番高いところでは100m近くはあろうかという人生初めての砂丘。

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ここをまずサンドバギーでグイグイ登って、途中サンドボードで滑り降りて楽しむというアトラクション。
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最初は傾斜45度ぐらいから滑って結構楽しかったのですが、

次に連れて行かれたのが、ほぼ鉛直の勾配からのサンドボード。

いや〜な予感がしていたので、これはやめておこう、と思っていたら
バギーのドライバーさんが
『カモン、ハポン!!』

いやいや、これ滑るんじゃないよ、落ちるんだよ…。

でもまぁ、せっかくここまで来たんだからやってみるかと。
それがこの動画。

一瞬消えたでしょ?あれほとんど垂直だったんですよ。体が完全に浮いてましたしね。

で着地したと思ったら顔面をサンドボードのエッジで強打したらしく、眉間を2箇所切って血だらけ…。
目を開けた時は真っ白で何も見えず、『やばい!失明したかな!?』と思ったんですが

一緒にいたフランス人さんが「眉間のところを縦に2箇所切ってる。1箇所はかなり深いから、すぐに縫ったほうがいい。」

と言ってくれて、すぐに病院へ。

血だらけの私を見て驚いたのかお医者さんもすぐに来てくれて処置してくれました。
で、いろいろ英語で説明したのですが、

「I can’t speak English.」

って言われちゃってもうされるがまま…。(英語話せなくても医者にはなれるんですね)

いやはや、まさか異国の地で人生初めての縫合手術をするなんて思ってもみませんでした。